趣味

色で見る タマネギの種類と用途


2021.11.11

赤タマネギはサラダの彩りにぴったり。撮影:成清徹也

色で分けると、タマネギには黄タマネギ、赤タマネギ、白タマネギがあります。色ごとの特徴や用途を見てみましょう。

 

*  *  *

 

黄タマネギ

 

生産・流通の主流で、それだけに極早生から晩生まで最も多くの品種がある。極早生の品種は生でおいしく、晩生の品種は日もちする。とれたては「新タマネギ」「サラダタマネギ」などとして売られることも。

16501102021_p011_01

 

赤タマネギ

 

1年を通してサラダの彩りに重宝されることから、さまざまな早晩性の品種がある。極早生や早生の品種は甘いが、晩生の品種は辛いので、生で食べるなら水にさらすとよい。晩生の品種は、貯蔵性に優れる。

16501102021_p011_02

 

白タマネギ

 

早春に、「新タマネギ」「サラダタマネギ」として販売される。極早生と早生の品種が主流なので、みずみずしくて甘く、生食がおすすめ。日もちはしないので、収穫後は早めに食べるとよい。葉タマネギにも向く。

16501102021_p011_03

■『NHK趣味の園芸 やさいの時間』2021年10・11月号より

このエントリーをはてなブックマークに追加

  • bnr-texttop2021-300×56

  • テキストビュー300×56

  • bnr-eigo2021_300×56px

000061993042021_01_136

NHKすてきにハンドメイドセレクション かぎ針編みのおざぶとかご

000069233882021_01_136

NHK大河ドラマ・ガイド 青天を衝け 完結編

2021年10月29日

定価 1210円 (本体1100円)

000069235972021_01_136

NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 カムカムエヴリバディ Part1

2021年10月25日発売

定価 1320円 (本体1200円)