料理

1+1で素材の味を引き出す! 寒い季節にぴったりのシンプルスープ


2021.01.26

カリフラワーと鶏だんごのスープ 撮影:福尾美雪

寒い季節、アツアツのスープを飲むと、とてもほっこり幸せな気分になります。『きょうの料理ビギナーズ』2021年1月号では、おいしいだけでなく、食材の滋養がたっぷり、冬にこそつくって飲んでいただきたい、えりすぐりのスープをそろえました。本稿では料理研究家の大庭英子(おおば・えいこ)さんが提案する「1+1のシンプルスープ」を紹介します。

 

*  *  *

 

1 + 1の内訳は、野菜1 種+肉か魚で、スープの素(もと)やだしいらず。食材の選び方や組み合わせを工夫し、ちょっとしたコツを押さえるだけで、具材も汁も味わい深い、食べごたえ十分のスープがつくれるんです。食後はしみじみ、満ち足りた気分。おなかはポカポカ、素材の味が体中にしみ渡ります!

 

カリフラワーと鶏だんごのスープ

 

澄んだスープには、鶏だんごから出たうまみがたっぷり!カリフラワーは、煮る時間を調整して好みの堅さでどうぞ。

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白菜と豚スペアリブのみそスープ

 

骨付き肉とみそ、最強うまだしコンビが大活躍。じっくり煮込むことで肉はホロホロ、白菜はトロトロに。

 

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小松菜と鶏もも肉のスープ

 

小麦粉をまぶして焼いた鶏肉はふっくらしてなめらかな口当たり。少しとろみのあるスープが、歯触りのいい小松菜によくからみます。

 

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※つくり方はテキストに掲載しています。

 

■『NHKきょうの料理ビギナーズ』2021年1月号より

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