料理

手軽に楽しく家飲み! ヘルシー食材でおつまみ副菜


2020.12.24

上からカリフラワーの明太レモンオイルあえ、ごぼうチップス、わかめとじゃがいものスパニッシュオムレツ 撮影:佐々木美果

家飲みのお酒のお供は、ヘルシーな食材でササッとできる“おつまみ副菜”で! 編集者のツレヅレハナコさんが、相性のよいお酒の種類ごとに紹介します。ご飯にも合うので、サブおかずにも。

 

*  *  *

 

気楽につくれる簡単なものが、おつまみには合います

 

まずキッチンで缶ビール1本を飲む間におつまみを2〜3品つくってから、腰を落ち着けて白ワインや日本酒をゆっくりと楽しむのが夜の日課です。ビールがぬるくならないうちにできてしまう、それくらい気楽で簡単なものが、おつまみには合うと思います。

 

夜ですし、お酒も飲むし、年齢的なこともあるしで、使う食材は野菜が中心。卵、豆腐、海藻も好きなので、よく食べます。素材がシンプルなぶん、お酒に合う味つけは必須。しっかり濃いめの味にしたり、にんにくや粉ざんしょう、豆板醤(トーバンジャン)でアクセントをつけたり、バターやオリーブ油などの油分を加えて満足感を出したり。必ず数品はつくるので、味がかぶらないように気をつけています。

 

日本酒に! 豆乳温やっこ

 

豆腐1丁をそのまま土鍋に入れて豆乳で煮た、インパクトのある一品。煮汁ごと食べて、濃厚な豆の味を堪能(たんのう)しましょう。薬味で味変えを楽しんで。

 

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ワインに! わかめとじゃがいものスパニッシュオムレツ

 

わかめの磯(いそ)の香りとチーズの塩けがアクセント。余ったら翌日の朝食に。

 

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レモンサワー・焼酎に! 長芋とかにかまのアヒージョ

 

かにかまのうまみがほんのりと出たオイルにパンを浸して食べるのがおすすめ。

 

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上からカマンベールチーズの梅肉あえ、長芋とかにかまのアヒージョ、にらユッケ

 

※つくり方はテキストに掲載しています。

 

■『NHKきょうの料理』2020年12月号より

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