料理

今が一番おいしい“かぶ”をいろいろな漬物に


2020.11.22

撮影:木村 拓(東京料理写真)

一年のうちでいちばん、“かぶ”がおいしくなる晩秋。甘くみずみずしいかぶをいろいろな漬物にして、日がわりで楽しんでみませんか? 料理研究家の大庭英子(おおば・えいこ)さんが提案します。

 

*  *  *

 

かぶの浅漬け

 

調味料は塩だけでシンプルに。柚子(ゆず)や昆布、赤とうがらしを加えて風味をつけると、かぶのくせがやわらぎ食べやすくなります。

 002

菊花かぶの甘酢漬け

 

乳白色のかぶをかわいらしい小菊に見立てた、甘酸っぱい即席漬け。食卓がパッと華やぎます。

06461112020_p074_01

かぶのラーパーツァイ風

 

ラーパーツァイは、中国の甘酸っぱい白菜漬け。ここではクルクルと巻いた薄切りのかぶでつくり、おもてなし向きの箸休めに仕立てました。

 

 06461112020_p074_02

 

かぶのキムチ風

 

塩で下漬けをしたかぶを韓国風の香味だれであえ、キムチ感覚の副菜に。

 06461112020_p074_03

 

※つくり方はテキストに掲載しています。

 

■『NHKきょうの料理』2020年11月号より

このエントリーをはてなブックマークに追加

  • bnr-texttop2021-300×56

  • テキストビュー300×56

  • bnr-eigo2021_300×56px

000000333192021_01_136

10歳からのキッチンの教科書3 はじめてさんのスイーツレッスン

2021年07月19日発売

定価 1540円 (本体1400円)

000000333182021_01_136

ワタナベマキの梅料理

2021年05月19日発売

定価 1540円 (本体1400円)

000061992992021_01_136

国循の 厳選 おいしい!!かるしおレシピ

2021年05月31日発売

定価 1980円 (本体1800円)