料理

包丁をもったときの立ち方 まな板に対して体を少し斜めに


2014.10.07

基本の持ち方はこちら  撮影:野口健志

料理の基本とコツが学べる『きょうの料理ビギナーズ』。料理が得意な人でも知らないかもしれない、基礎知識を高木ハツ江さんが教えてくれます。今回は「包丁」について。(監修:大庭英子)

 

食材を切るときの「基本の立ち方」は体を少し斜めにして。調理台にまな板を横長に置いたら、包丁を持つ側の足を少し後ろに引いて立ちます。体を少し斜めにすることで、包丁を持つ腕やひじが胴に当たりにくくなり、包丁が動かしやすくなります。

 

「包丁の握り方」もチェックしましょう。ポイントは人差し指の位置。包丁は、刃の付け根に近い柄の部分を握ります。親指と人さし指の付け根の部分で柄をはさみ、残りの指を自然に丸めて握ります。繊維に沿って薄く切ったり、包丁の先のほうを使うときなどは、人さし指を伸ばして包丁のみねに当てると切りやすくなります。

 

■『NHKきょうの料理ビギナーズ』2014年10月号より

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