本格コーヒー入門に最適!ドリップバッグコーヒーの魅力


2018.01.19

ドリップバッグはコーヒーの味、香りを知るお試しアイテムとしてびったりです。最近では種類も豊富なので、好みのタイプを探すのにも最適。中身はコーヒー豆を挽いたレギュラーコーヒーだから本格的な味わい。パックしてあるので香りも逃げず、バッグに湯を注ぐだけの手軽さも魅力です。ちょっとしたコツを知るとさらにおいしくなりますよ。

 

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商品によってカップへのセットのしかたはさまざまですが、いれ方はどれも同じです。1パック(1杯分)に入っているコーヒーの粉は10g前後が一般的。ドリップバッグの種類もさまざまあり、同量の湯でいれて比べると、味の違いがよく分かります。

 

湯に浸すタイプ

 

撮影=鈴木泰介
撮影=鈴木泰介

 

左右ともに、ペーパーフィルターの上部を切り取り、カップ内に入れるタイプ。粉が湯に浸るので、コーヒーの成分が早く出やすい。

 

上にのせるタイプ

 

撮影=鈴木泰介
撮影=鈴木泰介

 

粉が入ったペーパーフィルターの口を広げて開け、カップにのせて湯を注ぐタイプ。高さがあるため粉が湯に浸らないので、雑味が出にくい。

 

■『NHKまる得マガジン こだわりの一杯 おうちで楽しむ極上コーヒー』より

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