暮らし

エイジング対策に濃いメイクはNG! 大人かわいく仕上げるための三原則


2013.03.01

30歳前後からだんだんと気になるエイジングのサイン。しみ、くすみ、たるみなどを発見しては思わずため息をついてしまうことも。いつまでも年齢を感じさせない、エイジレスな自分でいるためのテクニックをヘア&メイクアップアーティストの岡野瑞恵さんに教わった。

 

*  *  *

 

「加齢が気になりだすと、なんとかカバーしようと、メイクが濃くなりがちなんですが、それは間違った方法です」と、岡野さん。メイクでエイジングをカバーしてはダメ?

 

「例えば、パールの強い目もとやグロッシーな唇など、パーツを強調しようとすると、そのパーツのあらまで目立ってかえって老けた印象になるんです」(岡野さん)

 

では、どんなメイクをしたらいいのでしょう。

 

「すっぴんを思わせるくらいナチュラル、ややラフで抜け感があるくらいがベター。色みも濃い、強い色は避けて自然に。そして要所要所でエイジレスに見せる工夫を凝らして、大人かわいい顔に仕上げましょう」(同)

 

1.ベースメイク

 

目指したいのは、ぷるんと潤ってみずみずしい素肌です。そのためには、ファンデーションをばっちり塗ったのっぺり顔はNG。下地からパウダーまで、つや感を重視したベース作りを心がけましょう。しみやくすみなどのトラブルは、コンシーラーでこっそり隠すひと手間も忘れずに。

 

2.ポイントメイク「目もと」

 

アイホールがくぼんだり、目尻が下がったり、まぶたがたるんで際がぼやけたり。エイジングのサインが出やすい目もとをメイクで補正します。とはいえ、気負いすぎた濃厚メイクはかえっておばさんっぽくなるので厳禁。一見ふんわりナチュラル、実はエイジング対策はばっちり! が正解です。

 

3.ポイントメイク「リップ&チーク」

 

透明感があってカサつきがない、ぷっくりとした唇。こけたりたるんだりせず、ふっくらと自然な赤みがさしたほお。どちらも女性らしさを演出するうえで大切なポイントです。グロッシーすぎる唇や彩度の高すぎるチークにならないよう、手抜きせず仕上げましょう。

 

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