暮らし

ジェンヌたちもやっている! 美しく撮られる心得五か条


2020.03.10

“ 決め顔”の撮られ方の詳しい解説はテキストで! 撮影:神ノ川智早

仕事で撮影の機会が多いジェンヌたちは、いつでも美しく撮られるコツを心得ています。それは「決め顔」であったり、決めポーズであったり、あるいは「マインド」であったり。いつ撮られてもいいように、五つの心得を覚えておきましょう。元宝塚歌劇団男役スターの初嶺麿代(はつね・まよ)さんに教えていただきました。

 

*  *  *

 

一、「こう写りたい」とイメージしておく

 

何枚撮っても、自分の顔やポーズがいまいち決まらない……それは、「どう写りたいか」という狙いが明確でないからかもしれません。エレガントに写りたいのか、元気に写りたいのか。見せたいイメージを頭に描いておけば、それだけで写り方が変わります。

 

二、「決め顔」を練習しておく

 

いつ撮られても美しい人は、「決め顔」を持っています。自分がどの角度で、どういう表情をすれば美しく見えるのか。鏡を見ながら研究しておき、いざ撮られるときに、パッと決められるようにしましょう。

 

三、レンズの向こうを意識する

 

カメラを向けられると、誰もが多少は緊張するもの。そこでカメラではなく、レンズの向こうにいる「誰か」に向かってほほ笑みましょう。ジェンヌになりきって、舞台の観客をイメージするのもおすすめ。目の前にカメラがあることをいったん忘れて、リラックスした笑顔になれます。

 

四、ネガティブな思い込みを捨てる

 

みんなで写真を撮るとき、「私、写真うつりが悪いから……」、と言ってモジモジする人が必ずいますよね。悪いのは写真うつりではなく、「写真うつりが悪い」と思い込む心です。呪いのような言葉を言うのをやめて、ネガティブな心を断ち切りましょう。

 

五、撮られることを楽しむ

 

「写真が苦手」と思っていると、その苦手意識が写真に表れてしまいます。「ああ、変な顔しちゃった、恥ずかしい……」などと気にしているのは自分だけ。他の人は何とも思わないのに、いちいち気にするのは損というもの。どうせ撮られるなら、思い切り楽しみましょう!

 

■『NHKまる得マガジン 初嶺麿代の“宝塚式”エレガントレッスン』より

このエントリーをはてなブックマークに追加

  • bnr-eigo2019

  • テキストビュー300×56

  • bnr-eigo2019

000061992902020_01_136

家族のため、わたしのため からだのための常備菜

2020年03月21日発売

定価 990円 (本体900円)

000000817802019_01_136

平成最後の一年 NHK記者が見た天皇皇后両陛下

2019年12月10日発売

定価 1760円 (本体1600円)

000061992862019_01_136

NHK趣味どきっ!MOOK 5日ではじめる!5日で使える!はじめてのスマホ

2019年08月26日発売

定価 990円 (本体900円)