暮らし

部屋の中に小さな森を……リースをつくる


2019.12.18

撮影:大森忠明

丸いリースは途切れることのないその形から、「永遠」を意味するとされています。ついクリスマスを連想しがちですが、季節を問わず葉や花を丸く飾ればそれは立派なリース。幸せがずっとずっと続きますように。そんな願いを込めて、リースをつくってみませんか。教えてくださるのは、フラワースタイリストの平井かずみさんです。

 

*  *  *

 

木々の葉が落ち、街から緑が少なくなっていく冬。緑の針葉樹をたっぷり使ったリースを飾ると、まるでそこに小さな森が生まれたようで、なぜかほっとします。

 

つる製の土台に緑の枝を挿しこむだけの簡単なリースは、枝を斜め45度に挿すことでボリュームが出て、生き生きとした表情に。緑の土台ができたら、好みの材料で彩りを加えましょう。色とりどりの実を飾れば豊かな秋の表情が生まれ、葉を落とした小枝をあしらえば冬の森の風情がそこに。森の景色を移し替えたようなリースは、壁に掛けても、そのまま置いてもすてきです。後に残った「リースのかけら」も、小さなスワッグ(壁掛け)をつくったり、キャンドルを飾ったりして、大切に使い切って。

 

※テキストでは詳しいつくり方を写真入りで紹介しています。

 

■『NHK趣味どきっ!花と暮らす』より

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