趣味

ラッカセイ栽培は鳥よけが肝心


2018.05.08

収穫までの管理作業は、次号以降の「今月の作業」でも紹介します。撮影:阪口 克

ラッカセイの実は土の中にできることをご存じでしたか? そのため、花が咲いたら中耕(ちゅうこう)で土を軟らかくしてやりますが、これは1回のみでOK。追肥も月に1回ずつという、ズボラさんにもおすすめの野菜です。栽培のポイントを恵泉女学園大学人間社会学部教授の藤田智(ふじた・さとし)さんに教えてもらいました。

 

*  *  *

 

鳥よけをする

 

タネは鳥の大好物。タネまき後は発芽するまで、不織布をべたがけしたり、防虫ネットをトンネルがけしたりして、鳥よけをしましょう。

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タネをまいたら畝にじかに不織布をかけ、端を留め具で押さえ(べたがけ)、上からたっぷりと水やりする。不織布は、本葉が2枚になったら外す。撮影:阪口 克

 

元肥(もとごえ)は少なめ

 

ラッカセイは根に共生する「根粒菌(こんりゅうきん)」が野菜の成長に必要なチッ素を供給するため、ほかの野菜の半分程度と、元肥を少なめにします。

 

■『NHK趣味の園芸 やさいの時間』2018年4・5月号より

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