趣味

コンテナガーデンをつくる極意


2013.04.17

オステオスペルマム、ブルーデージー、宿根ネメシアを植えつけたコンテナガーデン。撮影:入江寿紀

たくさんの花が店頭に並び、庭やコンテナガーデン(寄せ植え)で春を満喫できる季節がやってきた。ただ花を植えるだけでなく、植物を健康に育てながら、春のガーデニングを楽しみたい。園芸研究家の杉井志織(すぎい・しおり)さんが、きれいで手入れも簡単なコンテナガーデンをつくる極意を伝授する。

 

*  *  *

 

コンテナガーデンをつくる際、デザインよりもまず大切なのは、一年草か多年草かを意識すること。一年草がメインの寄せ植えは、夏前にはつくり替える「期間限定」の楽しみ方。一方、多年草の寄せ植えは、植えっぱなしでOK。長くゆるやかに楽しむことができます。

 

次に、植物が育つ方向に着目します。上に伸びるのか、横に広がるのか、大きくならずに葉が茂ってこんもりまとまるのか。成長後の姿を想像しましょう。

 

適切な生育タイプの植物を組み合わせたコンテナガーデンは、時間がたってもきれいで手入れも簡単、植物の健康にもよい……といいことずくめなのです。

 

■『NHK趣味の園芸』2013年4月号より

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