趣味

ボールの高低の打ち分け 視線を上げるだけで高弾道の体勢ができる


2013.04.12

左肩が若干上がった体勢を崩さずに握り切る
撮影:細田榮久

プロゴルファーの藤田寛之氏は、高低の打ち分けをよく行うという。フォローの風の強い時には高い球を打ち、風に乗せて飛距離をさらに伸ばす。飛距離が出るほどスコアメイクがラクになるからだ。

 

*  *  *

 

高い球を打つためにはアドレスが重要です。構えた後、高い弾道をイメージして視線を高い方向に向けます。すると、肩のラインが右肩下がり左肩上がりとなり、体重よりも右足にかかるようになります。この構えが、高い球を打つアッパーブロースイングのためのアドレスです。

 

ティアップの高さは、ぼく自身はほとんど通常どおりですが、少し高めにするのもいいでしょう。高くしたほうがアッパーブロースイングのイメージが出やすくなると思います。ボールの位置は通常より少し左サイドに。そのほうがアッパーブローに振りやすくなります。

 

体重はアドレスで少し右足寄りでしたが、その右足体重をキープしたままスイングします。フィニッシュでもまだ右足に体重が残っているイメージ。これが高い球を打つ方法です。シングルを目指すには必要なテクニックですから、ぜひ覚えてください。

 

■『NHK趣味Do楽 藤田寛之シングルへの道2013年2月-3月号』より

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