趣味

わが家で紅葉狩り? 寄せ鉢で秋の景色を楽しもう


2014.09.21

ポットのまま大鉢の中に並べてジオラマ感覚で好きな紅葉の景色を描いてみましょう。撮影:伊藤善規

四季折々の移り変わりを大切にして、自然の恵みをふんだんに楽しむ。それが山野草栽培の醍醐味です。山野草と落葉樹を寄せ鉢にして、家にいながらにして紅葉狩り気分を味わってみませんか? 園芸研究家の久山敦(くやま・あつし)さんに教えていただきました。

 

*  *  *

 

大鉢に山野草と紅葉する落葉樹の鉢を寄せて、小さな秋の景色をつくってみましょう。

 

紅葉を引き立てるために、山野草はコケモモや小型のキク類など、緑のはっきりした常緑のものを選びます。合わせる落葉樹は、暖地でも紅葉が美しいマルバノキ、カツラ、ダンコウバイ、シラキ、ブルーベリーなどの高さ30〜50cmの苗木がおすすめです。日なたを好むもの、半日陰を好むものなど、生育環境が同じものどうしを合わせましょう。

 

配置が決まったら、日向土などの用土や落ち葉、小さな石などで鉢を隠して自然な姿に仕上げます。

 

生育に適した場所に置き、水はそれぞれ株元に与えます。

 

■『NHK趣味の園芸』2014年9月号より

 

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