健康

ストレスをためにくい人の習慣


2017.03.04

イラスト:小幡彩貴

日常生活の中で、私たちはさまざまなストレスを受けながら生きていますが、それをためてしまう人とためにくい人がいます。一体、どのような違いがあるのでしょうか。医学博士で臨床心理士の熊野宏昭(くまの・ひろあき)さんに伺いました。

 

*  *  *

 

まず、ストレスをためないために重要なのが、規則正しい生活。これは健康で長生きするための基本ですが、ストレスとも大きく関わっています。睡眠不足、3 食バランスよく食べていない、運動をしていないなどが重なると、うつになりやすい傾向があるので要注意。また、早起きして太陽の光を浴びると、体内リズムが整い、夜しっかり眠れるようになるので、ストレスをためにくくすることができます。

 

また、考え方のくせも関係しています。自分の置かれている状況に満足して、ゆったりしている人はストレスをためにくいものです。頑張り過ぎてしまう人や我慢してしまう人、心配性の人や何事にも二の足を踏んでしまいがちな人は、ストレスをためやすいので、思い当たる人はテキスト『NHKまる得マガジン ストレスに負けない! 心のストレッチ はじめてのマインドフルネス』を参考にストレス対処法を身につけておきましょう。

 

■『NHKまる得マガジン ストレスに負けない! 心のストレッチ はじめてのマインドフルネス』より

このエントリーをはてなブックマークに追加

  • テキストビュー300×56

  • sokutei300

000000113482016_01_136

NHK出版 病気がわかる本 パーキンソン病を知りたいあなたへ

2016年09月28日発売

定価 1296円 (本体1200円)

000067941772016_01_136

別冊NHKきょうの健康 脳梗塞

2016年12月19日発売

定価 1188円 (本体1100円)

000000113472016_01_136

日本健康マスター検定 公式テキスト

2016年08月10日発売

定価 2700円 (本体2500円)