料理

さばの二枚おろしと三枚おろし、どう使い分ける?


2018.10.17

さばの照り焼き。つくり方は10月17日午後9:25放送のEテレ、もしくはテキストをご覧ください。撮影:野口健志

脂がのった秋のさばはうまみたっぷり。「二枚おろし」と「三枚おろし」の違いと、向いている調理法を高木ハツ江さんに教えてもらいました。(料理監修:河野雅子)

 

*  *  *

 

さばは身を半分に切った状態(半身)で売られていることが多く、「二枚おろし」「三枚おろし」などと表示されている場合があります。二枚おろしは、中骨がついた身と、ついていない身の2枚におろしたもの。三枚おろしは、中骨を切り離して3枚にしたものです。中骨があると身が反りにくく、くずれにくいので、煮物向き。中骨がない身は、食べやすく、好みの大きさに切るのも簡単です。焼き物、揚げ物など幅広く使えます。

12039102018_p060_01

 

■『NHKきょうの料理ビギナーズ』2018年10月号より

このエントリーをはてなブックマークに追加

  • bnr-eigo2019

  • テキストビュー300×56

  • bnr-eigo2019

000000333122020_01_136

堤人美の 旬を漬ける保存食

2020年09月17日発売

定価 1540円 (本体1400円)

000000333112020_01_136

サメジマ式シニアごはん

2020年08月20日発売

定価 1650円 (本体1500円)

000000333102020_01_136

辰巳芳子 ご飯と汁物

2020年07月16日発売

定価 2640円 (本体2400円)