料理

ピーマンをむだなく使えるヘタの取り方


2018.07.23

ピーマンと鶏肉のソース炒め。ピーマンは手で大きめにちぎると、味がなじみやすくなります。ウスターソースにしょうゆを加えてご飯によく合う洋風おかずに。撮影:野口健志

彩り野菜として重宝するピーマン。旬の夏には大きめに切って炒めたり、丸ごと焼いたりしてダイナミックに楽しみましょう。甘みや香りなど、ピーマンの魅力を存分に味わえます。高木ハツ江さんが、むだなく使えるヘタの取り方を教えてくれました。(料理監修:河野雅子)

 

*  *  *

 

ピーマンは堅いヘタや種を除くとき、バッサリと切り落としてしまうと、ヘタの周りの部分がむだになります。ヘタを取るときは、まず縦半分に切り、ヘタの部分を押すと、きれいに取れます。そのまま種も一緒に除きましょう。

12039072018_p070_01

 

※各料理のつくり方はテキスト、または7月24日(再放送は25日)のEテレ『きょうの料理ビギナーズ』をご覧下さい。

 

■『NHKきょうの料理ビギナーズ』2018年7月号より

このエントリーをはてなブックマークに追加

  • テキスト定期購読

  • テキストビュー300×56

000066462592019_01_136

別冊NHKきょうの料理 いまどき定番ごはん

2019年01月18日発売

定価 972円 (本体900円)

000061992732018_01_136

NHK「きょうの料理ビギナーズ」ABCブック 切って冷凍、ムダなく保存 “凍らせ野菜”で時短おかず

2018年11月19日発売

定価 972円 (本体900円)

000061992762019_01_136

NHK「きょうの料理ビギナーズ」ABCブック 野菜ストックで秒速ごはん

2019年01月18日発売

定価 972円 (本体900円)