料理

フレッシュサラダに飽きたら……キュウリのピリ辛スティック【レシピ掲載】


2018.06.23

撮影:鍋島徳恭

次々に実るキュウリ。いつものフレッシュサラダに飽きたら、「キュウリのピリ辛スティック」を作ってみませんか? ポリポリとそのまま食べるのはもちろん、ゆでた春雨とあえれば、春雨サラダにも活用できます。教えてくださるのは、畑作りから収穫物の瓶詰めまでを行うスクール「FARM CANNING」を主宰する西村千恵(にしむら・ちえ)さんです。

 

*  *  *

 

《材料》出来上がりの目安=350mLの瓶1本分

 

キュウリ:3〜4本(約380g)

ゴマ油(白):大さじ1(菜種油、サラダ油でも)

ニンニク(薄切り):1かけ分

赤トウガラシ(タネを除く):1本

水:大さじ4

紹興酒:大さじ2

塩:小さじ1/2 強

シソ:4枚(せん切りにする)

 

1 キュウリはへたを落とし、太い場合は縦に1/4 、細い場合は縦半分に切り、さらに、瓶の高さに切りそろえる。

 

2 フライパンにゴマ油とニンニクを入れて中火で炒める。香りが出たら、キュウリを入れて強火で炒める。

 

3 キュウリにツヤが出てきたら、水、紹興酒、塩を入れて中火にし、アルコール分を飛ばす。赤トウガラシを加え、キュウリが少ししんなりとしてきたらシソを加えて炒め合わせる。

 

4 3が熱いうちに、キュウリが縦になるように瓶に詰め、フライパンの煮汁を入れる。ゴマ油(分量外)を注ぎ、キュウリが液体につかる状態にする。

 

※赤トウガラシは好みで増減を。瓶は煮沸消毒したものを使う。冷蔵庫で保存し、1週間で使いきるようにする。

 

■『NHK趣味の園芸 やさいの時間』2018年6・7月号より

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