料理

もやしをおいしくゆでるコツ


2013.04.17

撮影:野口健志

もやしは「萌やし」とも書き、芽吹きの季節にピッタリ。お財布にもやさしく、レパートリーを増やしたい食材の一つだ。もやし独特のクセをなくし、おいしさを引き出す下ごしらえのコツを高木ハツ江さんに教わった。(料理監修・大庭英子)

 

*  *  *

 

◎水で洗ってすっきりと

たっぷりの水にもやしを入れ、手で軽く混ぜて洗う。もやし独特のクセがなくなって、すっきりした味わいになる。

 

◎ざるに上げて水けをきります

手で少しずつすくってざるに上げる。こうすると、水の中に沈んだ豆の皮や折れたひげ根(先端の細い部分)を取り除くことができる。

 

◎おいしくゆでるコツがあります

1 鍋にたっぷりの熱湯(1.6〜1.8リットル)を沸かし、塩小さじ1/4、酢小さじ1を入れる。塩と酢を加えると、くせが出にくく、白くゆで上がる。

 

2 もやしを入れて混ぜ、強めの中火で30秒〜1分間ゆでる。

 

3 ざるに上げて水けをきり、そのまま冷ます。冷水にとると水っぽくなるので注意。

 

■『NHKきょうの料理ビギナーズ』2013年4月号より

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