料理

今、話題のライスミルクは手づくりできる!【レシピ掲載】


2015.07.28

ライスミルクの栄養素は主に炭水化物。食物繊維やミネラル、ビタミンB群など胚芽由来の栄養素が豊富に含まれる。アーモンドミルクと同様に海外から輸入され、日本でも話題に。「甘酒」と違いサラリとした食感で、甘みがあっさりしたものが多い。撮影;原ヒデトシ

ドリンクコーナーの新顔、「ライスミルク」。ミルクといっても、原材料は米だけの飲料水です。手づくりするとほんのり甘くて、サラリと飲みやすく自分好みの味にカスタマイズできるのが魅力! 夏のヘルシードリンクに仲間入りさせましょう。栄養士・フードコーディネーターの落合貴子(おちあい・たかこ)さんに、ライスミルクのつくり方を教わりました。

 

*  *  *

 

発芽玄米を混ぜて炊いたご飯でつくると、栄養価が増し、香ばしさやコクも出ておいしくなります。まとめて炊いて使う分ずつ小分けして冷凍しておけば、いつでもつくれます!

 

1 2合分まとめてご飯を炊く

 

材料(つくりやすい分量)

米 180ml(1合)

発芽玄米 180ml(1合)

水 カップ2(400ml)

 

米は洗ってざるに上げ、発芽玄米とともに分量の水に30 分間以上浸す。炊飯器の内釜に移し、普通に炊く。

 

炊き上がったらサックリと混ぜ、50g(ライスミルク2人分)、または、茶碗(わん)に盛る分量ずつ小分けする。すぐ使わない分は冷凍するのがおすすめ。

 

2  1回に飲む量だけミキサーにかける

 

材料(2人分)

発芽玄米入りご飯(冷凍) 50g

水 カップ1(200ml)

 

発芽玄米入りご飯は電子レンジ(600W)に1分間かけて解凍し、ミキサーに入れる。分量の水を加え、粒が気にならなくなるまで2〜3分間回す。

 

ミキサーの底に砕けた米粒が少し残るので、目の細かいざるでこしてもよいし、そのままでもよい。

[1人分40kcal 調理時間3分]

 

■『NHKきょうの料理ビギナーズ』2015年7月号より

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