料理

「少々」と「一つまみ」ってどう違うの?


2015.04.13

左/少々は2本の指でつまんだ量が目安。右/一つまみは少々よりやや多め。3本の指でつまんだ量が目安。撮影:野口健志

「こしょう少々」「塩一つまみ」といった表現をレシピではよく目にします。この「少々」と「一つまみ」が具体的にどれぐらいの量を指すのかご存じですか? 高木ハツ江さんに教えてもらいました。(料理監修:大庭英子)

 

*  *  *

 

「少々」は、計量スプーンではかりにくい、ごく少量を表します。一般に、「少々」は親指と人さし指でつまんだ量。「一つまみ」は親指と人さし指、中指でつまんだ量が目安です。または、下ごしらえや料理の仕上げなど、状況によって判断する場合もあります。焼き鳥の味つけでは、塩を全体に薄く均等にふることがポイント。ビギナーは、指でふるより、調味料用の容器に入れてふるほうが簡単で、均等にかけられます。

 

■『NHKきょうの料理ビギナーズ』2015年4月号より

このエントリーをはてなブックマークに追加

  • テキスト定期購読

  • テキストビュー300×56

000000333022019_01_136

NHKまる得マガジンプチ 麹

2019年09月20日発売

定価 1026円 (本体950円)

000000333012019_01_136

NHKまる得マガジンプチ みそ玉

2019年09月20日発売

定価 1026円 (本体950円)

000000333032019_01_136

賢い冷蔵庫

2019年09月05日発売

定価 1404円 (本体1300円)