料理

夏といえば枝豆! 選び方と保存法


2014.08.10

撮影:野口健志

ビールのおつまみでおなじみの枝豆。とても鮮度が落ちやすい野菜です。お店で買う場合はどんなものを選べばよいのでしょう。保存法も合わせて、高木ハツ江さんに教えてもらいました。(料理監修:大庭英子)

 

*  *  *

 

枝豆は大豆を熟す前に収穫したものです。さやは堅く、細かい産毛が密集しています。中の豆も緑色で、大豆とは違ったうまみ、風味、ほのかな甘みなどが楽しめます。

 

選び方

 

枝から切り離すと鮮度が落ちるので、あれば枝付きがよいでしょう。買ってきたら、はさみで枝から切り離して使います。さやの緑色が濃く、変色していないもの、産毛がしっかりついているもの、豆がふっくらとして粒の大きさがそろっているものを選びます。

 

保存

 

時間がたつとすぐに鮮度が落ち、風味が悪くなるので、買ってきたらできるだけ早めにゆでましょう。保存する場合は、ゆでてから。完全に冷めたらジッパー付きの保存袋に入れます。冷蔵なら1〜2日間、冷凍なら約1か月間が保存の目安です。食べるときは、自然解凍、または袋から出し、水に約5分間つけて解凍します。

 

『NHKきょうの料理ビギナーズ 2014年8月号』では、枝豆のゆで方や、枝豆をつかったメインおかずのレシピをご紹介しています。

 

■『NHKきょうの料理ビギナーズ』2014年8月号より

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