料理

春の味覚、菜の花の選び方と保存法


2014.04.04

ほろ苦さを楽しむ菜の花。    撮影:野口健志

菜の花が登場すると、食卓は一気に春気分。選び方と保存法を高木ハツ江さんに教えてもらいました。(料理監修:大庭英子)

 

*  *  *

 

特徴

 

春に咲く黄色い花がおなじみですが、食用にするのは若いつぼみや茎、葉。山菜を思わせるほろ苦さが特徴です。柔らかなつぼみの食感と、茎や葉の歯ごたえを生かして、あえ物や炒め物、漬物などにして味わいます。

 

選び方

 

先端のつぼみの部分が緑色で、よく締まり、密集しているものがよいでしょう。黄色くなったり、花が開いたりしているものは、収穫してから時間がたった証拠です。また、茎の切り口が乾燥していない、みずみずしいものを選びます。

 

保存法

 

時間がたつと花が開いて味が落ちるので、できるだけ早めに食べましょう。保存する場合は、乾燥しないようポリ袋に入れ、つぼみがつぶれないように立てて冷蔵庫に入れます。1〜2日間が保存の目安。

 

■『NHKきょうの料理 ビギナーズ』2014年4月号より

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