料理

もっちり、しっとりの米粉パン つくるときのポイントは?


2014.03.04

米粉パン。型は、お菓子用のパウンド型を利用しても。撮影:鈴木雅也

数年前から、パン店で「米粉パン」が並んでいるのをよく見かけるようになりました。パンやお菓子に使う米粉は、米を粉にしたもので、最近は手に入りやすくなりました。つくり方は小麦のパンと変わりませんが、焼き上がりはもっちりした食感で、米粉ならではの香りがあります。神戸の人気パン店店主の西川功晃(にしかわ・たかあき)さんが、米粉でパンをつくるときのポイントを教えてくださいました。

 

*  *  *

 

「米粉パンの魅力は、日本人になじみ深い米の香りと、もっちり、しっとりの食感です。型に入れてそのまま焼く山形食パンなら、家庭でもつくりやすく、香りも楽しめます。

 

米粉のパンといっても、工程は小麦のパンと変わりません。つくり方で注意したいのは、小麦粉の生地よりもこね上げるまでに時間がかかることです。混ぜはじめは小麦粉の生地のようにベタベタしないので扱いやすいのですが、なかなかなめらかにならない。でも、必ず餅のような状態になりますから、根気よくこねてください。

 

食パンのように軽くトーストして食べてもいいし、ご飯のおかずと一緒に食べてもおいしいですよ」

 

材料と詳しいつくり方、アレンジレシピは、『趣味Do楽 KOBEで極める! 世界のパン』に掲載しています。

 

■『NHK趣味Do楽 KOBEで極める! 世界のパン』より

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